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つぼやき

野鳥の巣箱を設置しました(入居者募集中)

ゴールデンウィーク中に娘と一緒に組み立てようと、楽天市場にて鳥の巣箱キットを購入。

楽天市場:木の素材を生かす工作キットバードハウス木工作バードハウス木工作

巣箱設置のきっかけは、この本↓

巣箱を設置すると、畑の作物につく青虫なんかを食べてくれるんだって。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、中身をすべて広げましたよ。

Img_2558

キットの内容は、上の写真の通り。

接着剤と設置用のロープ、紙やすりも付いているのがありがたいですな。

Img_2562

説明書の手順通りに接着剤で組み立てていきます。

乾燥するまでの時間を加味すると、正味2日くらいかかります。

Img_2567

屋根の補強材を接着する位置を鉛筆で墨付けします。

Img_2568

屋根の補強材を接着したところ。

ここまでの作業は、ほぼ私一人でやってます。

子供はあまり組立には興味を持たず、「色塗りだけする」と宣言し、どっかに行っちゃいました。

Img_2571

翌日、ホワイトのペンキで塗り塗り・・・。

約束通り、娘にやってもらいました。

Img_2575

あ、ちなみに巣穴は、直径29mmです。

ぎりぎりスズメが入れるかどうかの大きさで、これよりも大きいとムクドリなどが入ってしまうんだって。

私が買ったショップでは巣穴の大きさの記載がなかったけど、巣穴の大きさをちゃんと記載してあったら、買いやすいですよね。

屋外に設置するので、釘で補強して。。。

Img_2578

イメージ写真(撮影場所:トイレ)

写真には写っていませんが、屋根はネジ止めしているので、シーズンオフには中を開いて掃除ができるようになっています。

Img_2586

早速、ケヤキに取り付けました。

やや下向きに設置すると、雨が入りにくいのだそう。
3~5mの高さに設置するといいそうですが、脚立でも届かなかったので、地上2mの位置に設置。

鳥さんが入らないとなると、位置変更も考えなくちゃいけませんね。

あと鳥たちが巣作りするのは、10月~翌年3月頃なので、ちょっと遅い設置になってしまいました。

ま、鳥が入らなくても庭のオブジェとして楽しめるので、いいかな、って思っています。

オイルストーンで剪定ばさみを研ぎました。

やりたいことがたくさんありすぎて、休日が本当に待ち遠しいmonxnomです。

さて、今日は剪定ばさみを研ぎますよ。

用意するものは、コチラ。

Img_2545

  • 新聞紙の上に、ビニール袋を敷いたもの
  • クレンザー+古歯ブラシ
  • オイル(食用油、機械油でも)
  • オイルストーン(油砥石)使用前に2~3分オイルに浸しておく
  • 古布(写真には写っていませんが)

ミシン油を100円ショップででも買ってこようと思っていましたが、そういえばベビーオイルがあったな、と思い、代用。充分です。

古歯ブラシにオイルをちょいと付け、クレンザーをつけます。
その状態で、ゴシゴシすると、サビが取れてくるのよ。

ちなみにこのやりかたは、現代農業2012年1月号「農業は刃が命」を参考にしています。

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なんだか徹底的にやりたくなって、分解しました。

Img_2548

ボロ布に当てて、研ぐとやりやすいです。
Img_2551

好みの硬さに締めなおして、、、

キュピーン☆ 綺麗に研げたの分かるかしら?
Img_2556

あ"ー、試し切りしたくなってきた。

安心しろ、峰打ちじゃ。みたいな。
(峰打ちだったら、試し切りにならないか)

試しにチューリップの茎を切らせてもらいました。
Img_2557

うひょうひょ、この切れ味たまりませんなぁ。

道具の手入れをすると気持ちがいいです。

ちなみに今回使用したオイルストーンは、ナニワ研磨工業製の「スチック砥石」です。

楽天市場:ナニワ オイルストーン #320 三角 9mm

軒下にセダムを植えました。

近所の花屋さんで3種類のセダムを買ってきました。
Img_2501

  • フイリマルバマンエングサ
  • メキシコマンネングサ
  • コーラルカーペット

ブリキ缶に入れても可愛いのですが、
Img_2502

今回は、この軒下に植えたいと思います。
Img_2504

この場所、杉苔を植えてもらっていたのですが、
水を遣らなかったため、枯死。。。

軒下で、西日があたり乾燥しやすい場所なのです。

セダムちゃんなら、この過酷な環境でも大丈夫なはず。。。
Img_2510

だんだんと増えていってくれるはずなので、15センチくらい開けて植えました。
絵になるくらい増えてくれるといいな(*´∀`*)

古い椅子をリメイク その1

古い椅子を手に入れました。
ベルベット生地の座面に程良く使い古されたフレーム。
Img_2450
写真では綺麗に写っていますが、結構ホコリっぽい。

ふつふつとリメイクしたい気持ちが湧いてきます。
では、この座面を取り外しちゃいましょうか。

押しピンを抜き、タッカーを外し、座面をめくると・・・
中からはなんとワラが出てきました!
(ワラはコンポスターに投入し、堆肥にしました)
Img_2451
すんごい年代物・・・。

小さい釘を丁寧に外す作業で40分くらい。
濡れ雑巾で拭きあげて、ここまで綺麗になりました。
Img_2454
ホント、写真ではすごく綺麗に見えるなぁ・・・。

さて、これをさらに可愛くリメイクしたいのです。
座面の下は、杉の荒材。

観葉植物を置いてインテリアとして楽しみたいのですが、
ペイントするなら、ホワイトでしょうか。

どんなふうに変身させようかな~。

続きは、「その2」までお楽しみに。

・・・といいつつ、続きを書かないことも多い私ですけども。

穴の開いた靴下は誰のもの?

朝の忙しい支度の時間。

次女がはいた靴下に穴が開いていることに気がついた。

次女「母ちゃん、靴下 穴が開いてる」

私「本当だね、穴が開いてる。もう卒業だね」

次女「うん、







お姉ちゃんにあげなくちゃ( ̄▽ ̄)♪

え~っと・・・(゚ー゚;


我が家ではサイズが合わなくて着られなくなった服は「卒業」と称し、

お姉ちゃんから妹へお下がりするのです。

次女が言いたいのは、

「お姉ちゃんが着られなくなったのは、アタシに渡るわけだから、

アタシが着られなくなった靴下は、お姉ちゃんにあげなくちゃ」ってこと。



いやはや、その靴下も お姉ちゃんを卒業し、アナタに渡った靴下なんだけどもね。

穴が開くまで履いてくれて、ありがとう。

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